まず始めに
出会い系で知り合った人麻美ちゃんに電話
電話を掛けたら繋がらない
アナウンスがかかり、繋がらない。
このアナウンスは、携帯料金滞納の時の
アナウンスだ。ちょっと…思い切りガックリきたじゃないか。
出会いのサクラなの?それとも、お金がないの?
最初から使えなくなってる電話番号教えてくれたってこと?
っていうか、使える携帯番号教えてよ…。
それで、仕方ないので出会い系で知り合えた麻美ちゃんへ再度メール。
携帯つながらないと連絡した。
ここでも出会い系サイトのポイントを消費した。
やっぱり無料出会い系サイトの方が良かったのだろうか?
「ごめんなさい!!自分でも確かめてみて、繋がらないっていうの裕樹さんからの
メールで知りました…。本当ごめんなさい…」
えーっ、と心で叫ぶ。
というか、いつ出会いがあるんだろうか・・・。
でも自動引き落としじゃない自分、電話代でよく払い忘れはあるから…。
まぁしょうがない、これは天然だと思い、彼女が携帯をつなげてくれるのを待つしかない。
出会いはまだまだのようだ。
で…こんなやりとりしてる間に麻美ちゃんの他にもメールドカドカ溜まっているわけで。
開けてみて、面白そうと思ったら返信してみた。しかし真面目お堅いところのメールボックスが
閑古鳥なのに、ここは繁盛しまくっているというか…。Hな出会いって手っ取り早く女の子と
関わるにはいい場所かもしれないな~などと思いつつ、返信を待ってみる。
男と女で、何でこんなに食い違いとかすれ違いがあるのかな~ってずっと考えてました。
大好きで結婚しても、ボタンの掛け違いが徐々に大きくなっていって、気づいたら修復不可能なくらい広がっていた…ってよく言いますもんね。
私は、単にそれはコミュニケーション不足なのかなって思ってました。
結婚して共働きだったら、生活の時間帯も違うかもしれないし…お互いがよっぽど頑張らないと気持ちもかすれて消えていっちゃうと思うんですよね。
相手に不満が溜まり過ぎると出会い系サイトで新しい出会いを探してしまうんですよね。
結婚なんか恋愛の延長にあるけど、実際はリアルな生活しかないから。
女はだんだん現実的になっていくし。
でも、運命的に見つけた本で、少し謎が解けたかも。
男と女は脳のつくりが違うそうなんです。
男にとって、彼女との関係は出会った時がピーク。
そこからだんだん落ち着いていくんですが、女の人はだんだん愛が深まっていく。
そこからして既にすれ違ってるんです。
それに、男にとって「一生好きだから」っていう言葉は一回言ったら一生有効だと思ってる。
でも、女の人は「一生好き」って言われたらそれを一生言い続けてくれるんだと思っちゃう。
それが、男にとっては何でメル友に何回も言わせるの?ってなるらしいです。
日本人だったら特に、愛の言葉は苦手なんだとか…。
最近は女に合わせてくれる男の人も多くなってきてるんでしょうけど、まだまだ。
違いを理解して、女も期待しちゃいけないのかな~。